気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

トラックボールが壊れ太

 いろんなものが壊れる。前回の日記でPCが壊れてヘッドホンが壊れたことをお伝えしたけど、昨日トラックボールが壊れた。トラックボールというのはマウスと同じくカーソルを動かす機械なんだけど、それ自体を動かすマウスと違って、トラックボールは埋め込まれたボールをぐりぐりすることでポインティングする仕組みのやつ。言葉で説明しても全然ピンと来ないので、各自トラックボールで画像検索するかヨドバシカメラで実物を見てくれ。

 これがね、なれると本当に使いやすいの。マウスって腕を動かさなきゃいけないから案外疲れるんだけど、トラックボールは指先だけ動かせば事足りるので非常に省エネ。膝の上とかに置いて動かすことだってできる。一度使うとやみつきになるので、大学生のころから手放せないアイテムになっていた。

 トラックボールは大きく3種類に分けることができて、1つはケンジントンなるメーカーが主に出している、左右対称の作りをしていて人差し指や中指でボールを動かすタイプ。2つめはロジクールなどが出している、右手用に角度が調整されていて親指で動かすタイプ。そして最後が、同じく右手用なんだけど人差し指や中指で動かすタイプ。大きく3種類とは言ったけど、市販されているトラックボールのほぼすべてが1つ目か2つ目。でも僕個人的には、左右対称のものは使いづらいし、親指で動かすタイプはかなり大ぶりに親指を使う必要があるので結構疲れる。というわけで、当時(たぶん)唯一市場に出回っていた3つめのタイプのトラックボール、ロジクールの「RB22」を長年愛用していた。

 が、壊れた。現実は非情である。

 実はこのRB22、3年以上前に生産中止になっていて、これが壊れたらどうなってしまうのだろうと戦々恐々としていた。今回、ついに来たるべき時が来たという感じである。ところがタイミングのいいことに、去年くらいにエレコムが同じようなコンセプトのトラックボール「DEFT」を発売してくれた。助かる。というわけで仕事を片付けたあとにヨドバシカメラに赴き、ヘッドホン買ったときにしこたま手に入れたポイントで購入。実質無料である。

エレコム トラックボールマウス/人差し指/8ボタン/チルト機能/無線

エレコム トラックボールマウス/人差し指/8ボタン/チルト機能/無線

 使ってみた感想としては、まだ慣れてないというのもあるだろうけど、ボタンが固い。左クリックをするのに結構力がいるので、その隙にボールが動いてしまう。結構ストレスがたまるぞこれ。あと右クリックも微妙に押しづらい配置になっている。エレコムお得意の、何に使うのかもどの指で押すのかもよく分からない大量の追加ボタンも健在だ。まあでもこのタイプのトラックボールは現状これ以外ないし、しゃーなしだな、うん。基本悪口になってしまって、なんのためにamazonアソシエイト貼り付けたのかよく分からない感じになってるけど、基本的には満足してるんだよ。

 次は何が壊れるのだろうとドキドキしている。僕の人生かな。