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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

いろいろやめました

日記

 さすがにそろそろ更新した方がいいだろうと思い、エディタを起動した。4月に入り、新年度になったので、心機一転の意味合いも含め、重荷になるようなものはなるべく取り払っていこうと決めた。仕事上のものは仕方ないとしても、それ以外の余暇時間にやることについては、自分から望んでやりたいものはさておき、そうではなく半ば義務めいてきているものについてはすっぱりとこれを取りやめる、そんな勇気を出していくことにする。

 大きなものとしては、Twitterのmで始まるアカウントの更新を2015年度末をもって終了した。そもそもが長く生きすぎたゾンビのようなアカウントだったけど、ようやく死ぬことができたと思う。あれをほぼ毎日動かし続けるのはとんでもない苦痛だったので、更新を取りやめると一日がものすごく長く感じられるようになった。実際長い日では3時間近く何を書こうかとかどう表現しようかとか悩んでいたからね。端から見れば愚かとしかいいようがないんだけど、自分でも愚かだと思っている。

 グラブルもしばらくやめることにした。最初は楽しいと思ってやっていたんだけど、最近は毎日少なくとも4回(AP回復のペースがそんなもん)アクセスしないといけないのがかなり精神的に負担になっていて、かつ同人の原稿で忙しいときに限って団イベントとかがあったりするので割とつらいというのが本音だった。あとこれ以上強くなろうとすると完全に作業ゲームになってしまうというのもなかなかどうして。

 手放したものをあしざまに言っているみたいで心苦しいけど、グラブルはよくできたゲームだとは思っている。気が向いたら戻ってきたいという気持ちも結構あるし、実際Twitterにスクリーンショットが張られるたびにちょっと起動したくなる。まあでもいったん離れて、負の気持ちをしっかり抜くのがいいと思う。とりあえずアカウントは残すことにして、騎空団だけ抜けることにした。最後まで迷惑をかけっぱなしで申し訳ない限りだ。

 同人も負担ではあるけれども、これはいまだに自分から進んでやりたいと思っていることなので、しばらくはやめるつもりはない。ただしペースは落としていく気もする。原稿のために有休を取って、翌日に死んだ目で職場に現れるのはもうこりごりだ。休みの日は休むのが僕の主義だ。

 このブログも、少なくとも「毎日更新」という縛りは取り払うことにする。そういう縛りをつけないと際限なく放置しそうだと思って作った縛りなんだけど、逆に自分の心を縛ってきやがる(うまいこと言ったようで特に言えていない例)。そんなわけでまあ、ブログタイトルも「気刊びびび」なわけだし、気の向いたときに更新していくスタイルに改めることにした。まあいくら何でも月に2回くらいは更新すると思う。するんじゃないかな。ま、ちょっとは覚悟しておけ。

 そんなわけでいろいろ取り払ってみたところ、余暇時間にやることの選択肢がかなり増えた。とても楽しい。時には手放す勇気も必要なのだと感じた。