読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

とうとうオフレポまで怪文書っぽくなった

 京都ユリランカに参加した。楽しかった。えっと、例によって今回も遅刻しそうになったんだけど、まあそれは置いといてね。まったりしててとてもよかった。語彙がない。

 行きの電車に乗り遅れそうになって駅までダッシュしてたらごはんを買い損ねて、いやまあ結局電車は乗り遅れたんだけど、仕方がないので会場近くの和菓子屋さんで三色団子を買ってこれをお昼ごはんにしようとか考えたんですよ。この発想、妖精さんっぽくないですか?(病気っぽくないですか?) んで、会場に到着してバタバタ設営してたらお団子食べる暇もなく開場しちゃって、「まあこんな場末の小説サークルなんかにいの一番に来る人おらんやろw」とか思いながら開場即団子ムシャムシャしてたの、我ながらナメてるなと思った。

 基本的に友達がいないので、いつも通りワンオペで過ごした。ワンオペなのにひたすら雑誌読んでたし、同人誌即売会じゃなくてソ連の売店か何かなのかなって感じもする。ちゃんとスペースの前に人が来たときは対応してたんだからね!(当たり前のことを誇らしげに言う手法)

 お隣が蛉民さんのスペースだったんだけど、今回の本が闇のゆうさみ本であることを知られてしまい「ばか!」と言われた。とはいえこの話を書いたのは僕の妹(17歳、女子高校生、かわいい)で、僕は妹の代わりに売り子に来ただけなので、妹にはきつく言っておきました。

 思ってたよりめちゃくちゃ多くの人に本を手にとっていただけて、びっくり感激してます。ありがとうね、みんな。二階席のみんなもアリーナのみんなも、みんなのおかげで今の僕があるんだよ。

 イベント後にお肉を食べました。牛さんは私のおなかの中で生き続けているのよ……。