気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

入稿したよ

 深夜3時半に入稿を終えて、普通に朝から仕事があるという意味の分からない状況。それでなくても連日の作業で睡眠不足気味で、これそのまま出社したらさすがに死ぬなと動物的な本能で察したので、朝になって上司に「あのねあのね、2時間だけゆーきゅう使いたいの、ふにゅう」とか電話して事なきを得る。得られなかった。2時間ごときでどうにかなるものでもなく、クソ眠くて死ぬかと思った。

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 そんなわけで新刊です。パイロット版で申し訳ない。夕張と五月雨の百合短編が2編入ってます。うち1編は4月の神戸かわさきで頒布する予定の連作短編集に収録予定のもの、もう1編は今のところ特に収録予定のない書き下ろしです。書き下ろしとか言うとちょっとプロっぽくてニコニコするね。

 表紙はマブダチのキリサキくんががんばってくれました。あ、そうそう、内容なんですが、かなりつらい描写があるので、光のゆうさみ以外無理という人は読まない方が無難です。あと、紀伊國屋で買える一般小説にもたまにある程度のえっちな描写が含まれます。ハヤカワ文庫SF『ニューロマンサー』59ページのえっちな描写*1と見比べて「大差ない」と感じたのでレーティングは特に設けていませんが、苦手な方はご遠慮ください。

 3月6日、京都みやこめっせでお待ちしております。西方海域ユリランカ島空襲 五戦目、A-21「びびび文庫」です。

*1:高校の時に読んでどきどきしたやつ。