気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

怪文書なので読まなくていいです

 ほぼ一日寝てたので書くことがない。そんなときは怪文書に限るね。



霧島「さあそれでは、もう早速いっちゃいましょう!」
摩耶「では2ndラウンド。DJ足柄ー、か・ま・せー!」

ディキディキディキディキ(スクラッチ音)

(♪エルニーニョ/KICK THE CAN CREW)
朝潮「(コンプラ)しても血はもう出んはず なのに血を吸う? それじゃ高血圧
 どうせフカしてるだけのヴァンパイア 蹴飛ばす気ならば足んないな
 寛大なアンパイアのおかげでまぐれ勝ち拾う気分はどう?
 あ、ヴァンパイア以外にもいるな 血を吸う奴が なんだヒルか」
榛名「まぐれじゃねえしヒルじゃねえし お前と戦うのも気分じゃねえ
 お前のライムは自分がねえ 気付かねえ? いい身分だねえ
 レペゼン金剛型 本当なら5と0で勝つとこだが
 手え抜きすぎたようだな だからここから大人が言葉で殺すさ」
朝潮「ここから言葉で殺す? その前にこの場でこのバースで殺す
 バースデイ迎えられず残念だな お前の囲いはもういねえんだわ
 金メッキが剥がれた姫様 夢覚まし男は離れてくかな
 イカサマで築いた時代は今さら帰っては来ないから」
榛名「イカサマ? 姫様? 何のことだか全然わかんねえ 響かねえ
 意味がねえライムを針金で結わえるようなパッチワークはやめろ
 お前のdisは的外れ あることねえこと 根も葉もねえ
 ちぐはぐで劣悪なライムなら帰れ 手のなる方へ」

摩耶「終了ー! さあそれでは第2ラウンドの判定です! レーッツ、ジャーッジ!」
ブェーーーーン ドンドンダンツカツカドンタッツ ドンドンダンツカツカドンタッツ ダン!
 チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー
「クリティカルヒットォ!! 勝者、チャレンジャー・朝ァー潮ォー!」

審査員 飛龍「スキル単体で見ると、榛名も相当よくて、ひょっとしたら朝潮よりちょっとだけ上回ってたかも知んないんですけど、2バース目の朝潮のdisがマジでえぐくて、それで思わず気圧されちゃったのかどうか分からないですけど、それに対する榛名のアンサーがひたすら響かない、的外れって言ってるだけで、防戦一方で有効な返しができてなかったってのがあって、それで私は朝潮を上げました」
審査員 鳳翔「その、朝潮の胆力というか、榛名っていったらもう普通だったら目の前に置いた時点で圧倒されちゃうような存在なわけじゃないですか。鎮守府でヒップホップをやるにあたって一番のモンスターっていったらひょっとしたら榛名かもしれないってくらいの。でも朝潮はそれを目の前において怯むどころか、余計にアグレッシブになっちゃってる」
審査員 香取「テクニックでもそうなんだけど、第1ラウンドで榛名がものすごくきれいに決めてきたヴァンパイアのくだりを完全に逆手にとって形勢を逆転させちゃってる。それだけでも大したもんなんだけど、2ndバースがね、あれを2ndバースに持ってくるってのがもう、本当に性格悪いよね(笑)。1stならまだ立て直せたかもしれないのに、それもできないままただ度肝を抜かれた状態で、あれよあれよでリング端に追い詰められるっていう。これはちょっと、この後のモンスターもかなり厳しいかもしれないですよ」

摩耶「じゃあモンスタールーム、見てみましょうか!」

陽炎「榛名さん、お疲れ様でした。私がぶっ潰しますんで」