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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

ストック

 艦娘フリースタイルバトルのストックがあと3回分くらいあるっていうの、本当に意味の分からない状況だし、そんなもののストックを作るくらいならちゃんとした小説のストックを作れよと言いたくなるんだけど、まあそれはそれとして今日は一日中寝てて書くことが本当にないし、いまから必死こいて今日締切の神戸かわさきのサークルカットを作らなきゃいけないので、早速ストックを一つ使ってお茶を濁していきたいと思います。非常に長い一文だった。


「さあ、1対1。それでは、3rdラウンドです。DJ足柄~、か・ま・せ~!」
ディキディキディキディキ(スクラッチ音)

(♪知らざあ言って聞かせやSHOW / TOKONA-X)
「なんや最初は息巻いた割には えらい手間どっとるやないか, Ha?
 まあいいわこのラウンドが最後 内容もない奴とはさいならや
 たいがいにせえよ真面目ちゃん ライムは理屈やあらへんねや
 はいはい時間や帰りな敗退や like a ハイハイする赤ちゃん, wai?」
「赤ちゃんみたい? ならば聞きたい なぜクリティカルヒットできない?
 まな板みたいなお粗末ライムじゃ そりゃできないわよねこれを撃退
 Wake me up! 眠たいバース もう聞き飽きたわね 次の敵は?
 手違いでモンスターになったporn star hot stuffが殺すんだ」
「あっそうすか ウチは横須賀 じゃなく大阪から即殺すわ
 ここは通すか 調子どうすか Hold your hands どうしたもう降参か?
 Uh, かますぞ don't stopだ この観衆わかす調子上がってきた
 あんたはもう終わりや まあ楽しかったでほなさいなら」
「はいはいバイバイ敗走かかわいそうに あんたのバースにゃ魂は感じないな
 調子が上がった? 超スロースターター もう致命傷喰らっただろ スプラッタ
 のようにそう見ときな走馬燈を フロウの砲を(コンプラ)のように掃射
 どうだ これでオーダーストップだ Ah, ご注文はmurder」

「終了ー! さあそれでは3rdラウンドの判定に入ります! レーッツ、ジャーッジ!」
ブェーーーーン ドンドンダンツカツカドンタッツ ドンドンダンツカツカドンタッツ ダン!

チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー

「クリティカルゥ!! 勝者、チャレンジャー、朝ー潮ー!」
審査員 飛龍「2ndバースの朝潮ヤバくて、畳みかけたと思ったら5拍になったりもう変幻自在にスタイルを変えながらしかも韻はバッチリ決まってるっていう。それで最後に掃射、どうだ、オーダーストップだに持って行くってのが、これもう本当にかっこいいなって」
審査員 鳳翔「もうこれほんと、名勝負ですよね。これクリティカルですけど、圧倒的ってわけでもなくて、特に2バース目は龍驤もかなりよかったんですけど、あえてどっちかを選ぶならってところでみんな一致しちゃったっていう」
審査員 香取「朝潮がもうエンジンかかりきって、フルスロットルになってるってのが分かる感じで、しかも一番最後にああいうの持ってこれるっていうのは、勝負強さもあるし、どんだけ引き出し持ってるんだっていう驚きもあって、次も楽しみですね」

「チャレンジャー朝潮、2nd BATTLE進出です! じゃあここで川内ルーム、繋いでみましょう!」
川内「………………」
通訳「夜は……長い!」