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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

ねむい

日記 艦娘フリースタイルバトル

 残業して家に帰ってうとうとしてたら、夢の中でまで仕事してしまった。とてもつらい。まあ今日はそれくらいしか書くことがないんですけどね。……書くことがない? 書くことが、ない……?

「イェ~終了~! さあそれでは第1ラウンドの判定に入りますレ~ッツ、ジャーッジ!」
 ダカダカダカダカダンッ
 モンスター チャレンジャー モンスター モンスター チャレンジャー
「3対2で、勝者、モンスター龍驤ー!」
審査員 飛龍「二人ともかなりカチッと韻を踏んできてるんですけど、やっぱり龍驤は関西弁ってのもあるんですけど、ライムだけじゃなくてフローやグルーヴがすごく心地よくて、それで今回モンスターに上げました」
「さあ続いて第2ラウンドです! DJ足柄カモンセーイ!」
 ドゥバドゥバドゥバドゥバ(スクラッチ音)

「Ah, 何がナンバーワン? 違うんだなあんたは敗者だ
 尻尾巻き帰るは難波か? それともほんとは神奈川?
 にしても運があんな見せてやんよ 新たな時代Count downだ
 簡単だなんたってガソリンは満タンだ Yo, くらいなカウンターパンチ」
「しょーもなそんなスローなフローじゃ 避けんのは余裕やあくびしたろうか
 放火して炎上かますくらいのこたぁしてみせんかいガキの使いやあらへんぞ なあ?
 まあええわそしたら今回は 葬ったろうかこの現場
 まあかわいそうな朝潮ちゃん! ランドセルに泣きべそよう似合うとるわ」
「葬る? どうする? ここ私のホーム ハマとも難波とも違う 実家のよう
 土曜も日曜もRapする日常 一度会ったら殺すが信条
 ご近所におはようも言えなくなる龍驤 Ha, まさに窮状
 スローも何もねえ通常通りプレイするだけ Yeah, これが勲章」
「勲章だかなんだか知らんがそう あんたのはただの印象論
 買うとるで客の失笑 増やしとる逆に失地を
 実証したる一生かけるまでもなく八小節で確かな勝利を
 Yo, まさにshowのよう 覚悟せえよ問答無用」

「終了ー! レーッツジャーッジ!」
 チャレンジャー モンスター チャレンジャー チャレンジャー チャレンジャー
「チャレンジャー4票モンスター1票、勝者ァ、チャレンジャー朝潮ー!」
審査員 香取「今回はもう朝潮の殺気が本当にすごくて、テクニックとしても頭韻と脚韻の組み合わせとかすごくいろんなものを繰り出してきてて、あっこんなこともできるんだなって見応えありましたね」
「そうですか。さあ、1対1。それでは、3rdラウンドです。DJ足柄~、カモーンセーイ!」