気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

えあこん

 ようやく一週間が終わった。そしてようやく僕の部屋にエアコンが戻ってきた。もう凍えながら小説を書く必要なんてないんだ。ただし小説を書く必要自体は依然としてある。この新刊原稿が終わっても第二、第三の原稿が待ち構えている。西原理恵子も「小説書きはねえ、マラソンじゃないんだよう」と言っていたが、まさにそんな心境だ。

 今取りかかっている短編を明け方までに終わらせたい。書き出しが苦手な人間なので、書き出しをいっぱい書かなきゃいけない短編集は地獄だと最近初めて気づいた。