気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

東京二日目

 コミケ2日目はキリサキのサークルの売り子。6時起きなのに4時に寝た。デキる男は睡眠時間を言い訳にしないのだ。ちゃんと6時に起きれたのはアジアの奇跡だと思う。りんかい線直通の埼京線に乗って国際展示場へ。

 キリサキとその知人と合流して会場に向かい、僕とキリサキの知人はスペースの設営をしに川へ、キリサキはコスプレ衣装に着替えに山へ向かいました。僕が川で設営をしていると、更衣室からどんぶらこ、どんぶらこと愛宕の衣装を着たクリーチャーが流れてきて僕は引きつけを起こして死んだ。クリーチャーは「助けて……蕎麦さん……」と小声で叫んでいて、ひょっとして、こいつ……キリサキ“だった”のか……!? う、うわぁあああああ!!!

 キリサキはヘビースモーカーなので、愛宕の衣装まで若干たばこ臭くなってたのが笑える。タバコを吸う愛宕自体はかなりアリな概念だと思うんだけど、中身がキリサキなのでナシな感じだった。自慢げに「ちゃんとむだ毛処理もしたんだよ」とか言って足を見せようとしてくるので本当にダメだった。

 開場。売り子自体は何の問題もなく進行した。マッチ先生にもちゃんと挨拶に行けた。搬入日の関係で、渡せる新刊が手元にないのがつらい。目当てだった歴史ジャンルサークルの相沢事件の本も買えたのでよかった。RTで回ってきて知った本で、それまで歴史ジャンルにはまったく手を出したこともなければどんな本が出てるのかもよく分かってなかったんだけど、見てみたらかなり骨太だ。次回はしっかり見て回ってみたい。

 3時半頃に撤収して、キリサキの知人と別れて秋葉原でのんびり。ヤマテマも合流して喫茶店でしりとりをしてた。20代後半男性3人でやることじゃねえ。6時頃に移動して、

 いい肉は人生を豊かにする。――マタイによる福音書4章4節