気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

新刊の詳しい説明

 仕事を納めた。納まってない。めちゃくちゃはみ出してる。はみ出しまくってる。でもタイムカード上は納まったんだ。後のことはすべて来年の僕に任せた。今年の僕は明日から東京だ。

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 再三の宣伝でウンザリしているかもしれない。うん、「また」なんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。でも、この書影を見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい、そう思って、この同人誌を書いたんだ。

 じゃあ、宣伝をしようか。




3日目、西や-27a「びびび文庫」

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新刊『Centaur Neue』

リリカルなのは短編小説(シリアス)

「本当は……私たちは、何か別の目的で作られた存在なんじゃないか、って――」

ぬ前に、いろんな所を旅して、いろんな景色を見てみたかった――」

「お願いだよ、頼んだよ、あの子たちを、どうかせに――」

 本人たちさえ知らない、ヴォルケンリッターの悲しい過去。それを包み込む、無垢で優しく温かい現在。すべてを俯瞰しながら、誰に語らうともなくただ一人、“記憶”は記憶を紐解いていき――。

 そんな感じの短編小説だ。校正担当の一人はリリカルなのはまったく見たことないマンだったが、彼をして「ええはなっしゃ……」と涙させたので、おそらくはリリカルなのはを見たことがなくても問題なく読めると思う。この本をきっかけにリリカルなのはを知ってくれると作者としてこの上ない喜びだ。よろしく頼む。

 ちなみにタイトルは「セントール・ノイエ」と読む。もし感想を書いてくれる場合、ローマ字つづりだとスペルミスしそうなので、カタカナで表記してくれても一向に構わない。エゴサーチは来年の夏くらいまでやりかねないと思うので、よろしく頼む。

 新刊にはサンプルもある。内容は同じだが、pixiv小説を用いたものと、実際の入稿データそのままで読めるPDFの二通りを用意したので、どちらでも好きな方を読んでくれ。両方読んでくれても構わない。サンプルなら無料だ。モバコインもかからない。よろしく頼む。
 サンプル(pixiv) / サンプル(PDF)

 新刊以外の頒布物の紹介は過去の日記にある。こちらから読んでくれ。よろしく頼む。
moodly.bi3.jp