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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

安全な毎日を過ごすために

日記

 疲れて帰ってきてそのまま布団で仮眠してたら、なんかすげえ変な夢見た。なんか職場の同期たちと「安全な毎日を過ごすために」みたいなテーマの劇を市民向けにやる夢だったんだけど、そもそもなぜそんな劇を僕の会社がやるのか意味が分からない。あと、同期たちっつってるのに同期が一人も出てこず、小学校の時の友達とか完全に知らない人とかムートくんとかしかいなかった。むしろムートくんがいた。ムートくんが同期ということは、つまり僕は自治体職員だったのか……。だったら確かに「安全な毎日を過ごすために」みたいな劇やっても許される……。

 筋書きも狂ってて、貧しい老人が年末に警察署のパーティー(警察署にはそんなものがあるのか……初めて知った……)に行ってつきたての餅をもらって帰ってきたのに、なんか家が燃えて餅も消し炭になってしまって、キレた老人が若者の二人乗りの自転車に突撃して交通事故、不幸な事件だね……という流れ。いやさあ、確かに一つ一つの要素だけ見れば「気をつけようねえ」ってなるかもしれないけどさ、全体見て何に気をつければいいんだよ……。あとムートくん(警察署の職員役)はなんで終始なんJ語なんだよ……。

 僕の同期はみんな気が狂ってるみたいで、何の意味もなくトランプマンみたいな格好で出演する人がいたり、脚本無視していきなり合体ロボのマネしだしたり、ムートくんは舞台袖でゲラゲラ笑いながら酒飲んでたり、本当に大麻って感じだった。僕もゲラゲラ笑ってたら目が覚めた。みんなも安全な毎日を過ごすために気をつけよう。