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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

不要品の話

 即売会に行く時、在庫のみつしりと詰まつたキャリーバッグをゴロゴロするんだけど、いくらタイヤ付きのものを引きずるだけとはいえ結構な重さだし、あと僕のキャリーバッグはタイヤが半分壊れてて抵抗が大きいので、だいたい次の日に腕が筋肉痛になる。とても痛い。新しいキャリーバッグを買おうかとも思うんだけど、タイヤが半分壊れているだけなので買い換えるほどでもないのではとも思ってしまう。あと、買い換えた場合、古い方の処分が面倒。

 要らなくなったものの処分って本当に面倒だ。特に不要品って、実際に使わないから不要品なわけで、ふと手に取って「あ、これ要らないな」と気づくという事態にはなりにくい。手に取らないんだもん。そんなわけで、不要品というのは往々にして、部屋の整理をした時などにドバッと出てくる。ただの可燃ゴミなら捨てればいいけど、本とか雑貨みたいなものだとそうもいかない。そのまま捨てるのも忍びないし、駿河屋に送りつけるには冊数を数えて段ボールに詰めなきゃいけないし。

 そんなわけで「これ駿河屋に送りつけなきゃなあ」って本が冊数も数えられてないまま段ボールに居を構えてはや半年が経った。誰か僕の代わりに冊数を数えてくれ。缶コーヒーおごるから。