気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

なぜかハガレンの話をします

 鋼の錬金術師で、姉グストロングが大総統に呼ばれて隠しきれないと見るやすぐに寝返ったフリをするシーンと、マスタングとホークアイがコップとペンをコツコツとやってから世間話に見せかけた暗号通信をするシーンが本当に好きなんだけど、その2つが同じ回のできごとだというのがちょっと信じがたい。ああいうクレバーな立ち回り、心底惹かれる。頭脳戦もありドンパチもあり、知的な掛け合いもギャグもあり、敵に終始一貫した壮大な目的があり、行動や設定が矛盾なく成立していて、有能キャラが最後までちゃんと有能。中学生の頃からリアルタイムで追いかけてきてたという補正もあるだろうけど、鋼の錬金術師は僕の中でお話作りの理想になってる。

 あと、ホークアイが昔から本当に好きだったんだよね。いま艦これの不知火が超好きなの、はるか太古からの呪縛という感じが否めない。もちろんビッグオーのR・ドロシーも大好きなので、仏頂面有能忠犬狂犬女性キャラへの防御力が0に等しいのだと思う。「だったらこのキャラも好きなんじゃない?」というのがあれば教えてくれよな!

 どうでもいいけど「仏頂面有能忠犬狂犬女性キャラ」って「和風天文ステキ部活ドタバタ合宿ハッピー青春ラブラブラブラブラブコメディ」と似てない?