気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

大しておいしくないはずなのにたまにめちゃくちゃ食べたくなりがちなもの

 研修だった。なにも連休のなか日にやらんでも……と思うけど、研修内容が内容だったので、まあこればっかりは仕方がないと諦める。紙粘土でハンバーガーを作る夢を見た。紙粘土に塩を振ると本当に肉の味がするということに気づいて、ひたすらハンバーガーを作りまくる夢だった。狂気。起きて「うわやべえハンバーガー食べてえ」と思ったんだけど、残念ながら近所にはマクドナルドは一軒も存在しない。マクドナルド、大しておいしくないはずなのに、たまにめちゃくちゃ食べたくなりがちなものトップ10に入ると思う。ちなみに、その他には築地銀だこ、カップヌードル、サービスエリアで食べる肉うどん、ネットカフェで食べるカルボナーラなどがランクインしました。場所の威力というものは本当に大きい。ネットカフェで食べるもの、本当にたいていおいしく感じる。家で食べるパイの実とネットカフェで食べるパイの実は完全に異なる存在なんだよ。ネットカフェに泊まって何も食べずにいるのって、本当にもったいない気がしてしまう。夕食をたらふく食べたあとでネットカフェに泊まると、「うわーーーしまったなあーーー、せっかくのネカフェ飯が……」とか本気で思う。どういう仕組みなんだろうか。