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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

気にしだすと止まらないって話

日記 思ったこと

 朝、寝ぼけていてiPhoneを道に落とした。以前お伝えしたように僕は一度iPhoneを落として液晶をバキバキにやっちゃっているので、落とした瞬間に青ざめてしまったけど、恐る恐る拾ってみたら、カバーがしっかり守ってくれたみたいで傷一つなかった。すごいぞiPhoneカバー。ほっとしながら10歩ほど歩いて、またiPhoneを道に落とした。なんかね、もうね、本当に人間に向いてないよね。なんで僕はこんなにダメなんだろう。うなだれながらバッキバキの液晶を覚悟して再度拾い上げると、液晶割れこそしていなかったものの、1回目の落下でiPhoneカバーのシールドが一段階ブレイクしていたみたいで、液晶保護シールがザラッザラに傷ついていた。ところどころ小さく破れて気泡が入ってたり、擦り傷がついたりしている。こういうのは本当にテンションが下がる。気泡とか傷とかはiPhoneを見るたびに目に入るので、そのたびに僕の気力を2ずつ減らしていく。恐ろしいデバフ効果だ。傷ついたままの液晶保護シートを使い続けているとそのうち気が狂いそうなので、近いうちにヨドバシカメラにでも行って液晶保護シールを貼り替えて貰おう。

 普通の人がどうなのかは分からないけど、僕はといえば、こういう液晶の小さな傷だとか、眼鏡のちょっとした埃だとか、安物のイヤホンのホワイトノイズだとか、そういう「非常に微細だけど意識すれば目につくようなノイズ」が本当に苦手で、数分も放置していると堪えきれずにイライラしてくる。なので液晶の保護シートが傷つくと本当にテンションが下がるし、一日に数回は眼鏡を拭うし、安物のイヤホンは絶対使えない。眼鏡がひたすら汚れた状態で不自由なく使い続ける人など、すごいなと思うけど、他人事なのにイライラしてくる。彼の眼鏡を拭ったところで僕の視界がよくなるわけでもないのに、「頼む拭わせてくれ!」と叫ばずにいられない。そしてそういう人は得てして携帯も液晶がひび割れた状態で平然と使っていたりするし、イヤホンもコンビニで買った1500円の青やピンクのものだったりする。それが悪いことと言う気はまったくないのだけど、僕には堪えられそうにない。本当に住む世界の異なる人間だ。僕のような過敏な人間にとっては、まったくこの世は生きづらい。