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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

こみトレに行ってきたよ

 ちょっと前に「こみっくトレジャー来ないの?」と聞かれて、「いや~砲雷撃戦の原稿があるんすよ~」とクネクネしてたんだけど、この間砲雷撃戦に行けなくなった旨をブログに書いたところ、その翌日に「こみっくトレジャー来ないの?」とまた聞かれた。こみっくトレジャーヤクザだ……。

 というわけで今日はこみっくトレジャー? っていうんですの? そちらに遊びに行ってきましたのよ。普段は小宮山が運転する車で移動するんですけど、今日は庶民の生活を感じるためにも電車で会場まで向かいましたの。大阪駅ってずいぶんと人が多いんですのね。こみっくトレジャー会場はさらに輪をかけて人が多くて驚きましたわ。わたくしこみっくトレジャーは園遊会のようなものと思ってましたけど、どうやら違ったようですわね。

 会場について設営を手伝ってるうちに、なぜか流れで売り子もすることになる。新刊セットをモリモリ作りまくるという、小説サークルではなかなか体験できないことができたのでよかった。あとこれは声を大にして言いたいのですが、鴨氏のサークルでの売り子よりも本当に人道的だったぞ。やっぱり机にB5本を7種類平置きして「理論上8種類まで行ける」とか言い出すあのサークルはおかしいでち……。段ボールでスペースが埋まって座る場所すらないあのサークルはおかしすぎるでち……。

 売り子が一段落したあたりで、サークル主の人が「そういえばモバマスの音ゲーあるんですけどやってみます?」と言ってきた。「全然プレイしてなくて、音ゲーそんなに得意じゃないので、どんどんクリアして曲解禁してくれていいですよ」とか言われたら音ゲーマーとしてはやらざるを得ないじゃん? やるじゃん? あのね、プレイ中にいきなりスマホの画面が上下反転しやがるのね。そのせいで画面下側にあった判定ラインがいきなり上側に大移動したり、戻ったりを繰り返して、しかもそのたびに譜面にミラーがかかり、少しでも対応が遅れるとクリア失敗するという超絶難度の音ゲーと化していた。モバマスの音ゲー、恐ろしい奴だ……。

 こみトレもつつがなく終わったので日本橋をウロウロして蕎麦を食べて帰った。楽しい一日だった。明日が平日で仕事ということを除けば楽しい一日だった……。