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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

おくのほそ道

 暇すぎて「奥の細道の序文をラップにしてみる」とかいうわけの分からん試みをしてたら23時を回ってた。ここまで非生産的な日というのもなかなかあるものではない。予定では京都まで出てフォントワークスのライセンス証書を貰いに行くはずだったのに、どうしてこんなことに……。

流れるタイム それぞれのライフ
月日も人もみな旅人なり
向き合いマイク 繰り出すライム
過ぎ去る土地に送り出す俳句

風にさすらい 道草に住まい
旅に死す生涯 これぞ風来
wanna see da moonlight in 松島 night
今マイメンとこの江戸にgood bye

目指す大垣 思い出すガキ
の頃やんちゃだった時、刻、とき
数えきれん人に 感謝の思い
忘らえぬHoomie 常ふところに

四十六の試み 心向くままに
この先を思うに 顔もほころび
深川の庵 すべて放棄し
ここに始まりきおくのほそ道

(キュッキュワキュカカッ)
(キュカッキュカッキュワワ)
(キュワッキュ)始まりきおくのほそ道

(キュッキュワワキュッ)おくっ
(キュキュッキュカカキュッ)おくっ
(キュワワキュワワキュッ)おくのほそ道

(キュッキュワキュカカッ)
(キュカッキュカッキュワワ)
(キュワッキュ)始まりきおくのほそ道

(キュッキュワワキュッ)おくっ
(キュキュッキュカカキュッ)おくっ
(キュワワキュワワキュッ)おくのほそ道