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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

牛の怒り

 朝起きたらめちゃくちゃ体がだるくて、立ち上がることもままならないくらいだったので「あっこれは昨日牛の死体を食べ過ぎて牛の霊の怒りを買ったな」と思い、上司に「ふええ、午前休みもらいましゅ」と連絡して眠りについた。牛にまつわる悪夢は特に見なかった。午後はビシバシがんばったぞう。

 昨日の日記でひょっとしたら誤解されてる方がいるかもしれないので補足しますが、HUBというのはイギリスのパブを再現した居酒屋で、頭文字がHだという以外に特にこれといったえっち要素はありません。パブというのはイギリスの公衆酒場のことで、ぱふぱふとは特に関係ありません。公衆というのはメディアを媒介として共通の関心で間接的に結ばれる集団のことで、物理的接近を必要とし個々の主体性を喪失した群衆に対するものであり、新聞などのメディアを冷静に摂取することで理性的な判断ができ民主主義の理想的な担い手となる存在だとしてタルドが提唱しましたが、後にリップマンの『幻の公衆』などによりこの説は否定されています。

 牛を怒らせてしまったので、夕飯は豚を食べた。うまかった。