読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

6月13日

日記

 t。昨日で東京での仕事はおしまいだったんだけど、なんとなく延泊した。チェックアウトが10時だったにもかかわらず、目が覚めたら9時55分だったので「最高」って思った。慌ててシャワーとか浴びて10時20分にペコペコしながらホテルを出た。サンマルクとかいう大都会のコーヒーチェーンでしばらく時間を潰した。16時から大学時代の先輩にしてプロSF作家の坂永雄一邸でパーティがあるので、それに間に合うようにのんびりと横浜に向かい、ヨドバシカメラへ。昨日買おうとしていたペンタブレットが実は既に廃盤になっていたという悲しい事実を知ってしまったので、ワコムのなんちゃらとかいうやつを買った。

 16時前に坂永邸に到着すると、「今部屋片付けてるからっ!」という乙女っぽい反応が返ってきたので、しばらく外でぼんやりしてた。みなさんもご存知の通り、坂永雄一氏はめちゃめちゃかわいい女子高生です。今さっき大学時代の先輩とか言ってた気がするけど忘れよう。

 部屋も片付き、ぼちぼちメンバーも揃ったので食料を買い出しに。めちゃくちゃ調子に乗ってホイホイ買っちゃったので、これはきっと部屋に戻ってから「うわあ、なんだかすごいことになっちゃったぞ」ってなるパターンだな、と思ってたけど、全然余裕で食べ切れた。大学時代にやらかしたマックポテト20人分を6人で食べるみたいな地獄に比べれば本当に児戯だった。

 参加メンバーはみんな大学時代のサークル仲間なので、本当に容赦がない。「蕎麦さん彼女できたんですよね! どんな人なのか教えてくださいよ!」とか言いながら、iPhoneから「スネ夫が自慢話をするときに流れている曲」を再生し始めるの、人権侵害に当たるのではないだろうか。

 そんな感じで夜は更けた。