気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

なのはDAYSオフレポ

 今日は大阪のATCホールでなのはDAYSというイベントだった。売り子の人がわざわざ香川? っていうんですの? からやってきてくれるので、ヘコヘコしながら「じゃあ大阪は迷いやすいのでバスの到着時間に合わせてそちらに向かいますねー」とか前日夜に言ってたものの、起きたらもう電車が出発する時間なんだよなあ。必死で身支度して電車に乗ったら「大阪つきましたー」とか言われて、「いいか! 絶対にそこを動くなよ! 動いたら速攻で迷子だぞ! 死ぬぞ!」と言いながら全力疾走して(JR京都線の車両が)、20分遅れで到着。波乱の幕開けとなった。

 売り子の人が待っていたのが阪急三番街で、大阪に詳しくない人には何言ってるか分からないと思うけど、同じ大阪梅田でもJRの大阪駅からクッソ遠い場所なのね。なので面倒になったのと時間が割とやばいのでテンパってタクシーに乗り込む僕。大阪に詳しくない人には何言ってるか分からないと思うけど、大阪の中心部でタクシーって逆に時間食うだけの選択肢なのね。しかも会場までタクシーで行くと5000円近くかかるので日和って「く、九条まで」と言ってしまい、そこから地下鉄に乗ることに。普通にJRと地下鉄乗り継いでいく方が早いくらいの時間がかかって、なんとかATCに到着。サークル入場は11時までなんだけど到着したのが10時50分だった。

 設営は奇跡的に好タイムを叩きだした。勝因は既刊の搬入を宅配からキャリーバッグ使った自力搬入に変えたこと。段ボールのオペレーションがなくなるだけで相当時間が変わると学んだ。遅刻寸前の入場だったのになんと時間が余り、挨拶回りに。つっても僕は友達がいないので3サークルだけ回ってすごすご帰ったょ。。。開場まで一本満足バーを2本食うという悪行をこなしていたら、売り子の人がはやてちゃんのコスプレして戻ってきた。思わずひれ伏しそうになった(ひれ伏した)。

 開場! ぼんやりしてるとSF研の後輩(僕が卒業してから入ってきた人。たぶん初対面)がやってきたので話した。「二次創作ばっかりやってて、オリジナル全然書いてないんですよ~。書かなきゃとは思うんですが……」とか言うので、「でも商業でなにより必要なのはキャラクター描写だし、その腕を磨くには二次創作は本当にいい練習になると思うよ。独りよがりなオリジナルを書くよりも、まず二次創作でもいいから自力をしっかりつけるその方向性は間違ってないんじゃないかな」とか思いっきり自己弁護みたいなこと言った。言いながら「そうだそうだ、その通りだ!」とか自分で思ってた。

 途中、離席して黎明ネルトリンゲンさんのスペースに挨拶に行った。前日に「ちょっととある人連れて行きますね」と言ったところ「え!? 田村ゆかりさんですか!?」と言われてしまい、「田村ゆかりさん以外を連れてきたら稀周先生がめっちゃ不機嫌になって会場でプラモ作り始めてしまう……」とかツイートしたんだけど、スペースに行ったら本当にプラモ作ってて爆笑した。これはもう僕がプラモ作らせたようなものなので本当に反省している。あとスペースが割とすいてるときにしか作ってなくて、混んでるときはちゃんとプラモの手を止めて売り子をしてたので、大人だと思った。

 スペースに戻ってぼんやりしてたら閉場した。閉場するまでずっと人がいて、思ってたより盛り上がりまくっててすごいと思った。撤収作業してたら、稀周先生が「ここまでしかできませんでした!」って嬉々として作りかけのプラモ持ってきて、笑い死にするかと思った。

 撤収していい肉を食った! 第三部完!