気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

みんながやってるからって理由でゲームを買うのはもうしないって話

 働いた。Twitterで仲のいい人がオンラインで対戦なり協力なりできるゲームをやってると、ついつい自分も買って一緒にやりたくなるのが人情だと思う。でもBurgerの「いま一緒に遊んでる人たちが飽きたらやらなくなる」という指摘*1通り、僕の部屋やHDDの中には既にやらなくなってしまったゲームが大量にある。3DSなんかはどうぶつの森をオンラインプレイするためだけに買ったようなもので、もはや3DSすらほぼ起動していない。XBOX360だってタイタンフォールをやらなくなった今、本当にただの箱になっている。いずれもゲーム自体は僕の好きなジャンルではなく、友人とプレイするという目的のために買っていたので、友人とプレイしなくなったら放棄されるのもさもありなんだ。

 昔からそうだ。小学生の頃、ビーダマンが大流行した。みんなと遊ぶために僕もいっぱい買い集めたけど、正直ビー玉を飛ばすだけの遊びがそれ単体で面白いとは思えなかった。流行がすぎると、手許にはプラスチックのゴミだけが残った。中学校に入ると、遊戯王のカードゲームが大流行した。みんなと遊ぶために僕もいっぱい買い集めたけど、正直カードゲームに興味があるわけではなかった。流行がすぎると、手許には紙束だけが残った。高校? あー、高校の頃は友達いなかったんでそういう思い出はないです。

 こういう経験を何度もして、今は友人が何か面白そうなゲームをやっていても、ゲーム自体に興味がある場合は買わないことにしている。それは「お金がもったいないから」というよりも「もの寂しいから」という理由であって、もっと言えば友人と遊ぶためだけにあまり興味があるわけでもないゲームを買う自分の浅ましさを、飽きた後で残骸と化したゲームに見せつけられるようで、自分が嫌になるから。なので今はえっちRPGばかりやってるわけですね~。えっちRPGというのは自由で孤独で、なんというか救われてなきゃあダメなんだ。

 なんで最後えっちRPGに話が飛んだのか自分でも分からん。