気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

かゆい、かいた

 花粉が本当にひどくて、目玉をえぐり出して鼻を削ぎ落としたい。助けてくれ。ちなみに前職で花粉症がひどいという話を上司にしたところ、「取締役がこの方法で花粉症を治したっておっしゃってた。お前も試してみろ」と、なんか有効成分を極限まで薄めたレメディとかいうものを服用する的な、いったん症状は悪化するんだけどそれは好転反応といってよくなる前兆だから気にするな的な、そういう療法を勧められた。頭のおかしい会社には頭のおかしい人間しかいない。

 夏コミで出したいと思ってるリリカルなのはSF長編の冒頭部分を書いていたら、なんか日付が変わってしまっていた。好きなものを書くのは本当に楽しい。でも楽しいのは今のシーンだけで、大半のシーンは特に楽しくもないと分かっているんだ。創作とはそういうものだ。だから中学生はみんなプロローグかラストバトルしか書かないまま大人になっていくんだ。