気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

ツイ消しの話

 働いた。昨日の夜にデレマスの「全然違うじゃん!」を改変したネタを呟いたら、なんか妙にRTされまくってた。

上司「全然違うじゃん!」
新卒「……」
上司「言ったよね!? 『ホウレンソウは絶対。社会人は体調不良にならない。働かせていただけるだけでありがたいと思え。24時間仕事のことを考えろ』って!! この書類はなに!?」
新卒「有給申請書です」
上司「もういいよ、きみ会社やめて!」

 朝の6時台にもかかわらずモリモリRTが伸びていることに危機感を覚えて、素早い動きでツイ消しした。このまま放置しておくと、仕事が終わった頃には僕のメンション欄がクソリプで占拠されている危険性があったし、そもそも既に1件クソリプ届いてたし。

 以前、僕のフォローしてる人が「いくら問題のない発言をしてる、正しいことを言ってる自信があっても、RT数が閾値を超えたら読解力のない人やちゃんと読まずに脊髄反射的な反応をする人にまでリーチしてしまい、必ずクソリプは届いてしまうものなので、面倒くさくなりそうと思ったらためらわずにツイ消しをする」と言っていて、なるほどなあと思って僕も今年からその方針を採用してる。結果として精神衛生がものすごく向上した。とても穏やかな気持ちでツイッターができる。

 告知や宣伝とかは別として、n_sobaは別にRTやfavの数を追い求めているアカウントではない。その行為のむなしさは別のアカウントで充分に学んでしまった。そうなってくると、必要以上にRTされることが重荷にしかならないって事態にもなり得るんだなあと思った。少数の常連客で充分に回っているお店が、客が押し寄せると雰囲気が壊れるからという理由で「食べログには酷評をお願いしますね」って一見の客に言う行為にも似ている。日の目を見ることがすべてプラスというわけではない。

 それに関わる話で、フォロワーの中に数人、ハブ的なユーザーが存在するらしくて、その人がRTするとそこから一気にRT数が増えるという状態をよく目にする。その人には悪気はなく、ただ面白かったり興味を持ったからRTしただけなんだろうけど、その結果クソリプの種をまいてしまっているので、あしざまに言ってしまえば迷惑でもある。本人には何の落ち度がなかったとしても、そういうハブ的な人はブロックしてしまった方がいいのかなあとか思ったりもする。

 というわけで、カジュアルにツイ消しをするととても気分が楽になるという話でした。あとどうでもいいけど、「ホウレンソウは~」のセリフ、すべて前の職場で実際に僕が言われたことです。私はこれで会社を辞めました。