気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

にゅこうしたうよ

 入稿した。表紙込みで136ページと薄めだけど勘弁してほしい。

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 内容は前作の五年後、前作を読んでた方が分かりやすいかなと思います。読んでない人のために本当に簡単な説明ペーパーでもつけようかなあとも思っています。思うだけならタダだしね。どんな話か説明しようとするとかなりネタバレになってしまうので説明しづらいのですが、僕は書きながら泣きました。「泣ける話です!」って自分で言っちゃうのは「自信過剰か!?」って感じがしてアレだけど、「書いてて泣きました!」だとそこまで自信過剰っぽくなくなるので便利。別の意味でアレだけど。

 以下、裏表紙の説明文です。

『終わりの花』から五年後。民間出版社に記者として出向している艦娘・青葉は、五年前に終結した深海棲艦戦の取材を重ねていくうちにおかしなことに気づく。深海棲艦戦の最初の轟沈艦について、当時の艦娘たちの証言と公式記録が明らかに食い違っているのだ。艦娘たちの記憶には存在するのに公式記録には存在しない謎の駆逐艦娘。彼女についてさらに調査を続けていくと、また新たな疑問が浮かび上がる。〝記憶〟が紡ぐ、切ない姉妹愛の物語。

 こいつ自分で「切ない」とか言いやがったぞ! 自信過剰か!?

 というわけで2月22日の神戸かわさき造船これくしょん2、灘11「びびび文庫」をよろしくお願いします。既刊『終わりの花』(1300円)と新刊『ランドスケエプ』(700円)、あともしかしたらペーパーも置いてお待ちしているかもしれません。

 そんじゃあね。