気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

お金欲しい

 働いた。リリカルマジカルの参加費を振り込んで、手続きも済ませた。ついでに市民税も払った。コミケの参加費も振り込む。お金が出ていく一方だ。お金ください。できたら愛してください。

 板ガムが何となく好きだ。原稿中は親のかたきのようにガムをかみまくるんだけど、同じ銘柄で粒ガムと板ガムが売ってたら何となく板ガムを選んでしまう。たぶん、めっちゃ小さい頃、まだ小学生にもなってない頃に運転中の父親がたまに板のグリーンガムをくれて、その思い出があるんじゃないかなと思う。僕にも人の心があったんだ。

 もうすぐバレンタインですね。世の中の女の子に申し上げておきたいのですが、男の子は割とベタなのが好きです。今ナチュラルにめっちゃ大きな主語を使ってしまったな。訂正します。僕は割とベタなのが好きです。つまり何が言いたいかというと、はるか太古に僕に恋人がいた頃、バレンタインに手作りのプリンをもらって「嬉しいけど何か違う……」ってなったのをさっき思い出したんです。もしあなたに好きな男の子がいるのなら、バレンタインにはぜひチョコを渡してあげてください。手作りのプリンとかクッキーとかも確かにかわいらしいとは思うのですが、やっぱりバレンタインにはチョコをもらいたいのが男の子の心理なんですよ。訂正。僕の心理なんですよ。せっかくイタリア旅行に行ったのに中華料理ばっかり食べるみたいなもんなんです。それもおいしいんだけど、そうじゃないでしょ的な。プリンやクッキーをもらっても、嬉しいは嬉しいんだけど、心のどこかで「これじゃない」って感覚があるんですよ。それが男の子です。訂正。僕です。これじゃただの自分語りじゃねえか! ちなみに僕はチョコよりも10万円貰った方が喜びます。お金ください。できたら愛してください。