気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

夢を見ました

 働音。高校の教室で授業を受ける夢を見た。1限目の現代文はもう7回目くらいだったんだけど、日本史と世界史は初回の授業だった。なぜか憲法総論の授業もあった。現代文の授業ではプリントの提出があったんだけど、僕は一切手をつけてなかったので、慌ててその場ででっち上げた誤答だらけのものをヘラヘラ笑って提出した。世界史で隣に座ってた人が居眠りしてめっちゃ怒られてて、「この授業は居眠りできないのか、まずいな……」とか思った。なんか、割と僕の実際の高校生活を忠実に再現してて、起きてからちょっと落ち込んだ。

 高校時代の僕は割と怠惰そのもので、そもそも教室が嫌いだった。クラスに友達がいなかったことも影響してるんだと思う。部活には友達がいっぱいいたので、部活に行くためだけに高校に通ってる感じだった。日本史と倫理だけは大好きだったのでしっかり授業も受けてたけど、あとは寝てたり小説書いてたり電子辞書で遊んでたりとひどいものだった。数学なんか出席すらせずにマクドナルドでぼんやりしてた。そういうことをすると大学に落ちるので、授業は真面目に受けた方がいい。お兄さんとの約束だ。

 高校で授業を受ける夢は割と頻繁に見る。大学で講義受けたりゼミに出たりといった夢は一切見ないのが不思議だ。しかも高校で授業を受ける夢は、たいていの場合は初回の授業なのも謎。なにか初回の授業にいやな思い出でもあったんだろうか。ちなみに最近は前職の夢を見なくなって、本当に精神衛生がよい。このまま記憶から消え去ってくれることを望む。

 前川みくさんが駅で単語帳やってるイラスト見るたびに思うんだけど、高校で前川みくさんと同じクラスになって、めっちゃファンなんだけど「ファンです」と言い出せないまま、一言も会話を交わすことすらできないまま卒業してしまって、大学に行ったあともアイドルから女優として羽ばたいていく前川みくさんのファンであり続けるんだけど、高校時代に前川みくさんと同じクラスだったことは誰にも言わないまま自分の中に押し込めて一生を終えたい……。前川みくさんかわいい……。