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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

コミケ2日目

 うおお、この記事を実際に書いているのは2015年の1月1日だ。なんかもういろいろ忙しかったり疲れたりで全然ブログの更新ができてなかったんだけど、なんとかまとめてみようと思う。

 コミケ2日目はサークル参加だった。頒布物は既刊の『終わりの花』第二版と、新刊の『ランドスケエプ準備版』、委託の『艦隊これくしょんトリビュート』『つぎの岩』『池袋晶葉に学ぶイチャラブ術』の合計5種。案の定、頒布物多くてかなりテンパった。もっとシンプルに行くべきだ。それと、目論んでたようなシナジー効果(委託を買うついでに僕の本も買ってくれたり)はほとんどなかった。特にイチャラブ新書については完全にと言っていいほどなかったので、今後の参考になる。シナジー効果が起こる最低限の条件として、ジャンルが同じというのがどうやらありそうだ。艦これトリビュートについては多少はそれっぽいものが見られたので。もちろん「シナジー効果がないから委託はもう断るよ」というつもりはなくて、仲のいい人の本なら今後も受けると思う。単に頒布部数の目算の参考になるという話ね。

 コミケ前に『ゆらゆらばり』という由良張本のサンプルをpixivで見て「買わなきゃ」という使命感にかられてたんだけど、そのサークルのスペースを見た感じ、段ボールの大きさ的に午前中で完売しそうな気配をバリバリ感じた。でも僕は午後までワンオペだったので、ずっと売り子をしていては買い逃してしまう。仕方がないので、開場と同時に「1冊だけ買いに行かせて! 30秒したら戻るから!」と殴り書きした札をスペースに置いて、素早い動きで件の本を購入し、速攻で戻ってしれっと売り子を始めた。スペースが近くて本当によかった。

 ともあれ、既に夏に一度出してた『終わりの花』についてはほとんど部数は出ないだろうなと思ってたら、意外にも多くの人が手に取ってくれたので本当によかった。2月の神戸もあるし、だいぶいい感じなのでは、という感触だ。ということはつまり、新刊の準備をしなきゃね……。

 コミケが終わった後はキリサキ、ヘナイ、いずる、しかぴぃ各氏と新橋で飲んだ。時の響ってお店で、夏コミの時にお店を探す気力もなくてキャッチの人に誘われるまま入店するというあまりに無防備なことをした割にめちゃくちゃ美味しかったお店を冬も利用した形だ。おいしいんだけど、調子に乗って食べ過ぎたら割と賑やかな会計になってしまった。反省した。