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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

サークルチェックした

 働音。昨日言ってた「既刊のレビューをしながらスペース紹介」、実際に紹介したいなあって思ってたサークルさんがぼろぼろ落選してたことに今さら気づいて、何かやる気が失われている。やろうとすると2サークルくらい紹介して終わり、みたいな記事になってしまうので、それはどうなのという感じなんだよ。5サークルとか10サークルとか紹介するからいいのであって、2サークルだけ紹介するのはさ、何というか、媚びじゃん。ただの媚びじゃん。

 天皇誕生日なのに働いてた。クリスマスイブもクリスマスも働くぞ。でもそれが終われば今年はもうお仕事はないのだ。ちなみに年始は2日から仕事です。資本主義は最高だね。あ、そういえば今日も帰りにローソンに寄ったら、案の定チキンレッグが大量に売れ残ってた。深夜バイトがもぐもぐするのだろうか。

 今回からコミケのDVDカタログのデータが取り出せなくなったらしい。今年の夏、iTreasureMapってアプリが夏コミ直前になって唐突に「Webカタログしか使えない」って仕様にして、気づかずにアップデートした人が猛烈に怒ってた。と思ったら今回のカタロムの仕様変更。iTreasureMapの作者が「ほら見ろ、時代はWebカタログなんだ。カタロムを使えなくしたことで怒ってるお前らの方がおかしいんだ」と得意げにでもなってたら嫌だなあと思った。あのアップデートは「それまで使えてた機能を大したアナウンスもなく使えなくする」ってとこに問題があるのであって、たとえWebカタログに切り替えていくのが時代の趨勢だったとしても、あのアプデ自体とそれによる酷評は9:1くらいで作者が悪いぞ。

 とはいえ、やっすいアプリ代を一回払ってもらっただけで半永久的にサポートし続けなきゃいけないってシステムもどうかと思うし、体のいいサポート打ち切りだったのかなって気もする。だとすれば同情の余地もある。昔は買い切りシステム最高やなと思ってたけど、開発側の事情も想像できるようになると、月額課金でもないとやってられないよなあと思えるようになる。ともあれ、Webカタログ用に生まれ変わった旧iTreasureMapを起動してみたら、Webカタログを取り込もうとすると落ちるので、Webカタログ用アプリとしても一切使い物にならないという事態に直面して、さすがに笑った。