気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

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 働音。今年もあとわずかだ。やり残したことも多い。そう言っておけばなんかやり遂げたことも多いように見えてかっこいい。今日は仕事中に印刷所から電話がかかってきた。手が離せなくて無視しちゃったんだけど、よく考えたら印刷代を振り込むのを忘れていた。「やばい、お叱りの電話だ!」と思って、後からめっちゃ恐る恐る低姿勢でかけ直したら、「最終ページが白紙なのは仕様ですか?」ってただの確認だった。印刷代のいの字も出てこなかった。あたしゃとんだピエロだよ……。

 さっき「お叱り」って文字を打った時に、「あ、この字は印刷標準字形にしなきゃいけないな」とか思ってしまったの、割とつらい。同様の症状として、「目論見」「微笑み」などの単語を見て「あ、これは表外だからルビ振らなきゃいけないな」とか思ってしまうというものもある。治療代が欲しい。

 イオンとかローソンとかでよくかかってる、ちょっと前のヒット曲をアレンジしたイージーリスニング、かなり苦手だ。聞き続けると思考力がどんどん削がれていってパッパラパーになっていく気がする。個人的には早急に滅びて欲しいものの一つなんだけど、あれを望んでる人もいるのだろうか。いるのだとすれば、どこがどのようにいいのかを聞いてみたいし、いないのだとすれば単なる悲劇だ。