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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

新刊入稿

 新刊を入稿した。締切3分前というギリギリの戦いだった。しかし間に合ったものは間に合ったのだ。A勝利だ。というわけで告知です。

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 冬コミ2日目、東N-28b「びびび文庫」の頒布物は計5種です。

新刊『ランドスケエプ パイロット版』
夏コミ新刊『終わりの花』の続編、の前編(出題編)です。文庫判52ページ、300円。2月の神戸かわさき造船これくしょん2で、全編収録の正式版『ランドスケエプ』を出す予定です。『終わりの花』から五年後、終戦五周年特集として深海棲艦戦の取材にあたっていた広報誌記者・青葉は、取材するうちにおかしなことに気づく。深海棲艦戦での最初の轟沈艦について、当時の艦娘たちの証言と公式記録が明らかに食い違っているのだ。公式記録に存在しない謎の駆逐艦娘についてさらに取材を進めていくうち、さらなる疑問が生まれていく――。
既刊『終わりの花』第二版
夏コミで出した長編の第二版です。文庫判300ページ、1300円。増版に際し、誤字修正や計14ページほどの加筆を行っています。また、カバーがオフセット印刷で綺麗になりました。初版本をお持ちの方はPDFデータを無料ダウンロードできるようにする予定ですので、そちらをご利用ください。絶海の孤島にひっそりたたずむ海軍基地。所属艦娘は一人だけ、その他人員はゼロという零細基地に転属させられた司令官が、その基地唯一の艦娘・夕張に継げたのは、戦争を終結させるために横須賀鎮守府を襲撃するという前代未聞のものだった――。
委託『艦隊これくしょんトリビュート』(京都大学SF・幻想文学研究会)
京大SF研の現役会員・OB有志が紡ぐ、珠玉の艦隊これくしょん二次創作短編集。四六判変形350ページ、1300円。伴名練、坂永雄一など商業で活躍する作家も寄稿。僕は寄稿していませんが、組版を担当したよ。
委託『つぎの岩』(六人の愉快な収穫者の会)
SF作家・R.A.ラファティのトリビュート同人誌。B5判57ページ、300円。若きラファティアンの巨星・坂永雄一のもと、伴名練ら有志の手による短編集。
委託『池袋晶葉に学ぶイチャラブ術』(千葉シッカロールズ)
モバマスで一番かわいいアイドル池袋晶葉の良さを余すことなく伝える新書シリーズ「池袋晶葉イチャラブビジネス新書」の第一弾。新書判184ページ、800円。各界の重鎮、その道の権威、超豪華メンバーが集った合同誌。二次創作に役立つパクリフリー・イチャラブプロット集も付属。この本のみ18禁なので、購入の際には写真入りの身分証明書のご提示を求める場合があります。応じていただけない場合、頒布をお断りしますのでご了承ください。

 冬コミ2日目は東N-28b「びびび文庫」、東N-28b「びびび文庫」でお待ちしております。小選挙区は「びびび文庫」、「びびび文庫」とお書きください。