気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

楽器とか絵とかの話

 働音。昨日の夜にムラシット・やまてまと3人で無軌道な通話をした。本当に無軌道で、どんな話をしたかすら覚えていない。やまてまが参加する前はムラシットくんの再就職先を考える通話をしてた気がする。成年マンガが大好きなムラシットくんは、ワニマガジンで働きたいとかほざいてた。でもワニマガジンは『森公美子のひらめき☆レシピ』とかいう本も出してる。成年マンガを作りたくてワニマガジンに入社したのに森公美子担当とかになった日には、もう鬱病どころではないよ、ムラシットくん本当にそんな仕打ちに耐えられるの? という話をした。

 今日は家に帰ってから、リリカルなのはの絵描きさんのツイキャスをずっと聞いてた。ウクレレが上手い。楽器が弾けるのはとても楽しいことだと思う。何かこう、カジュアルに弾ける楽器が欲しい。一応むかしはピアノがちょっとは弾けてたんだけど、今はもうさっぱりだし、そもそもうちにはピアノがない。僕にできる楽器といえばサウンドボルテックスくらいだよ。我ながら「ハァ?」って感じだ。

 楽器もそうだし、絵もそうなんだけど、話す・書く以外の伝達手段を持ってる人って本当にうらやましい。そういう人は世界を認識する時に、僕にはないディメンションが追加されてるわけだよ。僕は絵もかけないし音楽もできない。小説なんて単なる文字の羅列なんだから誰でも書ける。そういうコンプレックスはやっぱりぬぐい去れない。なので作り手としてコミケだとかに参加するようになると、やっぱりその辺を強く意識しちゃって、一人で落ち込んだりもする。落ち込んだりもするけど、私は元気です。