気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

やばい、もう11月が4分の1も

 新刊の原稿じゃなくて夏に出した本の修正ばかりしてた。BOOTHで通販してる在庫もだいぶはけてきたので、冬コミあわせで第二版を少数部刷ろうかなあと考えてる。ちゃんとオフセット印刷で誤字もない状態で出しておきたいからね。完全に自分のためでしかないけど、同人誌とはそういうもののはずだ。いちおう不公平のないよう、初版を買ってくれてる人には第二版のPDFを無料でダウンロードできるようにする予定です。

 すごい、まるでちゃんとがんばってる同人作家のブログみたいだ。ちなみに今日は休みだったので一日中ダラダラしてた。まるでがんばってない。原稿修正の一環で、固有名詞以外の難読漢字にもルビ振りをしようと思うんだけど、ルビを振る基準が分からん。どの程度までが難読なんだ。校正のために読み直してて漢字に出くわすたびに「これは……ルビが必要な漢字か……? それとも……?」って疑ってかかるので、誰も信じられなくなっていく。そういう感じで編集者が何も信じることができなくなり、闇の編集道へと堕ちていき世界を漆黒のうちに支配しようとするラノベというのを思いついた。大学の後輩がラノベ編集をやってるので、やつが退職する前に企画にして持ち込まなければ。

 たまにはこのように「ちゃんと原稿やってますよ」とアピールするような記事を書くことも人気の秘訣だ。ずっとダラダラしたり音ゲーしたりしてるだけじゃないんだぞ。ちなみに新刊の原稿進捗は今のところ1935字だ。これもう無理だろ……。