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気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

おもしろ記事は生きる糧だ……

 仕事帰りにゲームセンターに行った。Monkey Businessという曲が難しい。序盤に2ボタンを交互にダカダカダカダカダカダカダカダカ叩く箇所があるんだけど、めっちゃ高確率で途中でおかしくなる。いわゆるBADハマりというやつなんだけど、音ゲーやらない人に説明してもたぶんわけが分からなくなるので単純に「そこがいっつもできない」くらいに思ってくれればいい。そこがいっつもできない。

 ローソンの安納芋まんという商品が非常においしい。神がかってる。1日3個食べたいレベルだ。でもレギュラー商品じゃないので、たいてい1個しか売ってない。その1個をッ! 店先で食べてたら、留めてた自転車がいきなり倒れそうになって、支えようとしたら弾みで安納芋まんが地面に落ちたのだッ! 一口しか食べてなかった安納芋まんがッ! その時ッ! 絶望と怒りが我が心を支配したッ!! 20分くらいめっちゃ機嫌悪かった。

 朝日新聞にめっちゃおもしろ記事があったので、例によって引用する。

 英国の政治学者・ブライスは著書「近代民主政治」で「地方自治は民主主義の最良の学校」と記した。

 その言葉を地方で確かめたいと思い、与那国島に行った。与那国町議会(定数6)で議長選びがくじ引きにもつれ込みそうだと聞いたからだ。

 9月29日の開会日。与野党は3人ずつで、議長を出すと議案の採決で負けてしまう。そこで、議長職を押しつけ合っていた。双方の念頭にある採決は、島内の自衛隊基地(建設中)の賛否を問うために野党が11月にも提出する住民投票条例案。可決されれば、自衛隊基地建設をめぐる全国初の住民投票となる。

 議長選びはまず、与党(自民)3人が野党の崎元俊男氏(酒造会社役員)、野党3人が与党の糸数健一氏(農業)に投票。同数のため、地方自治法に基づいてくじ引きとなった。

 両氏が青色の抽選棒を木箱の中から引いた。ところが、選ばれた野党の崎元氏は「辞退します」。与党は「ハチャメチャだ。町民に恥ずかしくないのか」とヤジを飛ばした。

 くじ引きはやり直しとなり、今度は与党の糸数氏が選ばれた。糸数氏は引き受けたものの、「『町民に恥ずかしくないのか』という言葉が自分たちに跳ね返ってくると思った」と漏らした。

(360゜ 地方から考える)くじ引きの民主主義 島の議長職、押しつけ合い:朝日新聞デジタル

 最高だ。ハチャメチャにおもしろい。地方自治体にはこういうおもしろ案件がいくつもあって、僕はそういうのを収集するのが趣味なところがある。ブログに書くことがないときは、そういう地方自治体おもしろ案件を紹介していくのもいいかもしれない。

 忘れてた。昨日言ってたはやフェイSSをpixivに上げたんだった。はやてちゃんがつらそうにしてるのを書くの、本当につらい。はやてちゃんごめんね……。