気刊びびび

なんか気が向いたら書く。

脳の話

 今日の音ゲーは最悪だった。特にこれといった収穫もなく、普段クリアできる曲すら失敗したりと散々だった。音ゲーはできない曲ができるようになると最高に楽しいし、できる曲ができるのももちろん楽しい。できない曲ができないのも、まあまあ楽しかったりもする。でも、できる曲ができないのは本当に不快でしかない。普段はすんなり叩けるポイントで落としたりすると、「え? 今なんで落としたの? 僕の脳ぼーっとしてないでちゃんと働けよ」とギスギスする。

 脳は割とそういうダメなところがあって、あとから不快になると分かりきってるのに働かないことがままある。音ゲーやってるときにいきなりぼーっとし始めるのもそうだし、朝起きなかったらヤバいことになると分かりきってるのに惰眠をむさぼったりする。ここで合格点をとらないと単位を落とすと分かりきってるのに覚えたことを忘れたりする。脳ってやつは本当に使えないやつだ。10手先とは言わない、なぜ2手先が読めないのか。こんなやつでも解雇されないんだから、本当に僕の体はいい職場だよ。

 脳のせいにするの、究極の責任転嫁っぽくてなかなかいい。なんか失敗して責められても「いや、それはァ! 僕の責任じゃなくてェ! 僕の脳のせいなんですよォ!」って言えば、「あ、こいつ頭が狂ったんだ……」って思ってくれる。これからも積極的に使っていきたい。